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セッション体験者の感想

オールアバウトジャパンに体験記が掲載されています。(
2003年
9月、少し古いですが。…)
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(30代 女性 )
S.I.のセッションを受けて、自分自身の身体と心の動きへの気づきがたくさん生まれました。
筋膜にアプローチする方法は今まで体験したボディケアとは全く異なり、私にとっては非常に心地の良いものでした。1回目のセッション終了後の身体の軽さ、背が伸びたような、身体が開いたような…なんとも言えない感覚は、「10回受けた後の自分はどうなるのだろう!?」という好奇心を沸かせるものでした。
セッションを重ねるうちに、心地良さとともに身体のバランスに変化を感じたり、捻じれを感じたり、今まで感じられなかった感覚を得て、口や鼻の中にさえ広がりを感じました。そして、身体の緩み、伸びやかさ、しなやかさを感じ出すと、私の場合、子供のころ当たり前にしていたブリッジをやたらとしたくなりました。なんでしょう?不思議。ただただ、素直な身体の欲求です。
各セッション後に、力を抜いて立つ、歩くなど様々なイメージを伝えてもらうことも、身体の新しいイメージをつかむのに大切だなと感じました。試してみると…「あれれ?」難しい。力を抜いて試行錯誤しながら、「ああ、こんな感じかな?」とつかんでいく過程で、自分はこんなに余分な力を入れて日常生活を送っていたのか…と発見できます。
競技スポーツを長く経験してきた私には、簡単には取れない染み付いた体の使い方、そして染み付いたあるべき心がまえというものがあり、肩をいからせて、何やらがむしゃらにがんばっていた癖がしっかり残っています。これも、セッションを受けるまでは気づきませんでした。(現役時代にセッションを受けていたら、また違った時間を過ごせたでしょう。)今はそこから、もっと自然体で居心地の良い自分になりたくて、ゆっくりと身体の変化を楽しんでいます。その時間が、自然に心も変化させるようです。
心を見つめて変化させる前に、身体を見つめて本来持っている機能性を取り戻すことのほうが、もしかしたら容易に人生の可能性さえ広げていくのかなと感じています。
(30代 男性)
S.I.を受けて、変化したことはたくさんあります。まず、はっきりと目に見える形で猫背の体型が変ったこと。これは驚くほどです。
以前は真っ直ぐに背筋が伸びた姿勢に自分でしようとすると、かなり努力して、背中やお腹に力を入れないとだめだったのですが、今では本当に楽に立つだけで、自然にまっすぐに姿勢を保つことができます。
ずっと立っているときなど、以前はすぐ疲れてどこかに寄りかかってしまうことが多かったのですが、今ではまっすぐに立っていることが苦痛ではなくなりました。以前だったら同じ姿勢を続けていると、当然のように痛くなっていた背中や首の凝りがあまり感じなくなったのはとても嬉しい変化です。
一回目のセッションの後、身体の隅々までエネルギーが満ち溢れる感じがし、2日後くらいからでしょうか、日常で何事に対しても、落ち着いて前向きに取り組んでいる自分に気付きました。
10回のセッションの間で自分の体により関心を持つようになり、体のバランスや体と心のつながりといったものへの気付きが深まったように思えます。他にも変化はたくさんありますが、これからまたどう体が変化していくかとても楽しみにしています。
(40代 女性)
今回初めてS.I.の10回のセッションを受けました。
10回終わってみて思うことは、立っていることがとても楽になったということ、呼吸が深くなって楽に深呼吸ができるようになったこと、疲れにくくなったと、身体へ意識が向くようになったということです。
S.I.のセッションの5回目くらいから、疲れにくくなりました。
今まではすぐに身体がだるくなって、仕事でも立っているのがつらかったのですが楽に立っていられるので、立つことがつらくなくなりました。
また私はダンスを習っていたのですが、ダンスのときに「良い姿勢」を保とうとかなり身体に無理を強いてきたことに気がつきました。身体の表面をガチガチに緊張させて姿勢をやっと保っていたのです。そのために初回に撮った写真では身体が歪んでいました。
しかしセッションを受けてからは、自然に無理なく、どこにも力を入れずに立っていられます。これは今まで使い過ぎていた筋肉を休ませ、使われていなかった筋肉を使えるようにすることで、バランスが取れるようになったからなのだそうです。写真でもセッションの後は歪みの改善がはっきりと分かりました。
呼吸も深くなりました。呼吸が深くなることで、緊張が緩み心に落ち着きが感じられるようになりました。そして自然に身体へ意識を向けるようになりました。
身体がセッションするごとに変わっていくと同時に身体に緊張を強いていたことに気が付き、自分の身体でありながら大変「雑に扱っていた」と反省しました。
毎回、セッションの時に大塚さんは丁寧に丹念に身体に接してくださいました。それを見て、自分はこんなに丁寧に身体を扱ったことはなかったと思いました。これはとても大きな気づきでした。
これからはもっと自分の身体を丁寧に接していこうと思います。
もう一つ大きい変化がありました。
S.I.を受け始めてから、原因不明の手の震えのために飲んでいた「抗けいれん剤」を飲まなくて済むようになっていました。
今までは薬がないと心配だったのですが、不安がなくなり自然に薬を断薬することができました。思ってもみなかったことだったのでとても嬉しかったです。
身体のバランスを取ることが結果として心のバランスも取ってくれました。心と身体は同じもの、つながっているもの・・どちらも大切で両方のバランスを取ることが健康へつながるのだということを改めて実感させていただきました。
S.I.は、10回終わってからも、身体の変化は続くと聞きました。これから、身体と心がどのように変化していくのか、楽しみながら全身で感じていきたいと思います。
本当に丁寧なセッションをしていただき、本当にありがとうございました。
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以下、G.S.I.ウェブサイトより転載
Sarah
Wills チェアースキー選手
パラリンピックゴールドメダリスト
彼女は、S.Iをリハビリテーションとして受けはじめました。
「S.Iを受けた事によって、筋力が強化し、より柔軟になりました。また椅子にまっすぐ座れるようになり、トレーニングに集中できるようになりました。以来、滑りが安定しています。」
Brian
Orser ワールドチャンピオン フィギヤースケート選手 振り付け師
「私はS.Iを受けたあと、力まず楽に軽く、同時に無駄なく完璧にコントロールされた滑りを体験しました。
エネルギーが増えて、滑りが楽になり、より敏捷になりました。氷上のターンの時にはバランスが良くなっていました。」
Lesa
Pensak スキーレーシングコーチ
重い交通事故によって、スキーが出来なくなりいつも痛みを感じてました。その後、いろいろな治療を試みましたが、S.Iを受けて初めて直り始めました。そして1年後には、オーストリアのナショナルチームとトレーニングを始めていました。
Lesaさんによれば、「スキーにとってバランスというのはキーとなる要素です。スキー選手は力強くてバランスのとれたスタンスと、柔軟性を発達させなければなりません。そうすれば、刻々と変わる、雪の状態や、スピード、方向、圧力とエッジングを扱える様になります。S.Iはこの点で、スキー選手の助けになります。」
Lynn
Acchione カリフォルニア在住、マラソン選手
S.Iは彼女が絶え間の無いけがを癒す助けになりました。
「理学療法師にランニングによる怪我を癒すのために、S.Iを試みるよう勧められました。私はいろいろな治療法を試みましたが、一時的な回復にとどまりました。しかしS.Iは、歪みのない身体を保って、歪みからから引き起こされる、けがの発生を妨げてくれます。柔軟性が向上し、そして、お尻の緊張が解け、持久力とスピードが増しました。結果、ついに一年以上も怪我もなく走ることができています!」
Dr.Mary Kay
Brewster カリフォルニア在住 産婦人科医師
彼女は、腰痛と坐骨神経痛を改善させるためにS.Iを受けました。
「私はほとんどの時間(9割)痛みを感じていましたが、今では、まったく痛みがなくなりました。それ以来毎日の様に、S.Iを友達や、同僚、また患者などに薦めています。」
Dr.Irene
Grant 内服薬、伝染病専門医 ニューヨークメディカルカレッジ助教授
彼女は子供の頃に重度のむち打ちにあい、首に問題を抱えていました。オステオパスが彼女にS.Iを紹介しました。
「10回のセッションの後、私の姿勢は良くなって、慢性的な首の痛みも、はっきりと改善しているのに気づきました、そして、より多くのエネルギーに満ちていました。以降のセッションによって、より自由に感じるようになりました。本当に大きな変化でした。いちばん驚いているのは、今はもう痛みが無い事です。」彼女は今、週1回S.I.のセッションを受けています。「私はS.I.にとても感銘を受けたので、多くの患者にS.Iを薦めています(特に側湾症の方も)。S.I.は、けがのリハビリにそしてそれを逆転させるのにとても素晴らしいです。」
Judy
Logan
彼女は、
関節炎の痛みを何とかしたくてS.Iを受けました。
「S.Iによる変化は期待以上でした。現在は運動をしても痛みも無く、調和の取れた動きで、身体能力が上がりました。しかし、もっとも大きな変化は、からだが気持ち良く感じられ、からだを敵としてでなく、私の魂の家だと感じられるようになった事でした。痛みの牢獄の中で、怒りに満ちて歩き回っているようでしたが、今では、からだを尊重し、新しい、より大切にするやり方でからだを世話するようになりました。」
Melvin
Kaplan
右のお尻と脚に慢性的な痛みを抱えていました。
「S.Iを受けるまでは、からだは緊張して、硬かった。セッションを受け始めると、からだがリラックスし始めました。からだがリラックスした事で、身体的な能力だけで無く、精神的な能力にも良い影響が有りました。
Jean Paul
Patenaude
彼は、
1994年に始めてセッションを受けました。それ以来、半年間に渡ってセッションを続けています。1985年にローラースケート中にけがをしました。腰の骨折、大腿骨の粉砕骨折、手首の骨折でした。その後の8年間、カイロプラクティックに通いましたが、背中の痛みはまったく改善しませんでした。
「S.Iを受けた後、腰痛はまったく消えてしまいました。呼吸もずっと楽になり、気持ち良くなりました。まるで若返ったようです。」
2年後、彼と彼の奥さんは調整のセッションを受けています。
「S.Iには本当に感謝しています。友人を何人も紹介していますが、皆の反応はわたし同様、肯定的なものです。S.Iは、多くの人にすばらしい利益もたらす事が出来ると、みんなに知らされるべきです。」
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