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■施術者 大塚 豊
■Guild For
Structural
Integration(G.S.I.)認定施術者
http://japan.rolfguild.org/
■The Foundation For Structural Integration And
Alternative Health
(シン・インテグレーション)認定施術者
■1997年より、S.I.(ロルフメソッド)の施術を東京都内で行っています。
1963年、愛知県生まれ。
1997年にマーク・カフェル博士による施術者トレーニングを終了し、東京都内でロルフメソッドの施術を開始しました。その後再び、2001年にG.S.I.のピーター・メルキュア氏による施術者トレーニングを受け、G.S.I.施術者の認定を得ました。
2002年、東京・銀座で「銀座SIセンター」を開設。2007に日本橋人形町に移転し、今日に至っています。
S.I.を初めて知ったのは、1988年ごろ南山大学のグラバア俊子教授による体験記(『ボディワークのすすめ』<創元社>)を読んだのが最初です。当時心理学を学んでいた私にとってとても大きなインパクトがあったことを覚えています。 当時は現在と違って日本でロルフィングを受けることはとても困難な状況でしたが、幸運にもその年、来日したマーク・カフェル博士から初めてロルフィングを受けることができたのが、その後施術者になるきっかけになりました。
(マーク自身のロルフィングの様子は、グラバー俊子著『ボディワークのすすめ』(創元社)に詳しく収められています。)
トレーニングを受けた、マーク・カフェル博士、ピーター・メルキュア氏、両者とも、
創始者のアイダ・ロルフ博士から学んだ方たちで、ロルフ博士のオリジナル(元々の教え)を2人の教師から学べたことは、とても幸運なことであり、私の財産になっています。
学んだ先生方の影響で、オリジナルを大切にしたい、“ロルフィングらしいロルフィング”を行いたいという気持ちが常にあります。たぶん私の施術の特徴かもしれません。
-履歴など-
・1988年南山大学のグラバア俊子教授による体験記を読んだことがきっかけで、グラバア教授主催の「ロルフィングの会」にてマーク・カフェル博士によるロルフィングを初めて受ける。
・ゲシュタルトセラピー、ホロトロピックブレスワークを中心とする3年間のセラピストトレーニングコース(於:I.P.G.)卒業。1995年より1年間、同研究所にてアシスタントを務める。
・1996年、小谷インテグレーションセンターにおける、マーク・カフェル博士による施術者養成トレーニングコースに参加。1997年「ストラクチュアルインテグレーション・アンド・オルタナティブヘルス財団」の認定施術者(シン・インテグレーション)の資格を取得。ロルフメソッド施術者となる。
(シン・インテグレーションおよびマーク・カフェル博士についてはこちらをご覧ください。)
・1999年、G.S.I.(Guild
For Structural
Integration)のピーター・メルキュア氏によるワークショップに参加。(G.S.I.についてはこちらをご覧ください。)
・2001年、日本で初めてのG.S.I.Practitioning
Trainingを招聘。ピーター・メルキュア氏によるトレーニングを受け、G.S.I.認定施術者となる。
・その他、ロルフィング系では、Rolf
Instituteのジム・アッシャー氏、ゲイル・オルグレン、ミミ・バーガー女史等や、オステオパシーのトム・シェーバーD.O.らによるワークショップ等にも参加。
・現在、東京都中央区日本橋にて「ストラクチュラル・インテグレーション」(S.I.)のセッションを提供中。
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