10回のセッションはこのようにして行われます
東京都中央区日本橋人形町 日本橋SIセンター

HOME
ロルフメソッド(S.I.)とは?
どんな効果が?
アイダ・ロルフ博士

お申し込み 、お問合わせ
地図
施術者のProfileなど
Q&A

重力・身体・筋膜
施術の流れ
SIとロルフィング
体験談
Site Map   リンク集
ピーターメルキュア氏
  
インタビュー(読み物)


2007年8月、「銀座SIセンター」より、移転に伴い名称変更いたしました。

東京都中央区日本橋人形町
1丁目7−6  HSビル3F


○日比谷線「人形町」駅より徒歩1分
○浅草線「人形町」駅より徒歩3分
○半蔵門線「水天宮前」駅より徒歩3分


TEL03-3639-1390

お申し込み 、
  
お問合わせは、こちら



施術者 大塚 豊
Guild For Structural Integration認定施術者
シン・インテグレーション認定施術者

・1997年より、S.I. (ロルフメソッド)の施術を東京都内で行っています。



S.I.(ロルフメソッド)は10回のセッションによって構成されています。

S.I. は10回の基本となる施術(『セッション』と呼ばれます)から構成されています。1回約1時間〜1時間半のセッションを、1週間〜2週間に1〜2回のペースで、合計10回行います。

セッションは「レシピ」と呼ばれる“手順”にもとづいて行なわれます。
毎回それぞれのセッションが持つテーマに基づいて、身体の基本的な構造を形作っている筋膜のネットワークに対して連続した働きかけを行なってゆきます。
(筋膜についてはこちら)

 身体の表層部から深層部へと徐々に、指・手・肘などを使って無理のない系統的な働きかけを行い、それによって、コラーゲンをその主成分とする全身の筋膜の柔軟性、流動性を回復させ、同時に身体がより効率的な働きが出来るように導いてゆきます。

 クライアント(受け手)は、意識的に小さく身体を動かしたり呼吸をしたりと、施術者と共に協力しながらセッションは進められます。




S.I.3つのセッションのグループに分けられ、

初めの3回は身体の表層部分、 ●次の4回は身体の深層部(芯部)

残りの3回で表層部と深層部の統合、全体のバランスをとることに焦点があてられます。

 身体は徐々に身体本来の持つ柔軟性や機能性をとりもどし、以前より高いレベルのバランスへと変化してゆきます。


 『S.I.で、私たちは10セッションのサイクルを施すつもりです。これには理由があります。我々はローカルな問題を扱っていません。我々はあなたが「それじゃあ、それに決めた。それで終わり。」と言えるような種類の問題を扱っていないのです。
 我々は重力のフィールドの中で身体が、より安定しより適切になるようにするという意図を扱っているのです。

 これには、筋肉がバランスを保たれ、またそれは垂線の周りでバランスを保たれることを必要としています。また、私が筋肉のバランスについて話すとき、私は左側と右側のバランスについて、からだの前側と後ろ側のバランスをとることについて、そして最後に、最も深い部分と最も外側の筋肉のバランスをとることについて話しています。
外側に対して内側、これはこれらのバランスの中で最も重要なものです。私たちは外側から働きかけることからスタートします。そして、我々が本当に内側に対する外側のバランスをとることができる場所にたどり着くことができるまでに10時間を要するのです。』

Ida P. Rolf, Ph.D.
『Rolfing and Physical Reality』より

 




身体の表層部に焦点があてられます。

[ 第1セッション ]
ロルフィング 1st  まず焦点が当てられるのは、身体の表層部分です。表層の筋膜(Superficial fascia)を全体として纏め上げます。

主に胸部や骨盤等に対して働きかけをおこないます。
その結果、呼吸は深まり、よりスムーズになります。

ロルフィング 2nd
[ 第2セッション ]
 
大地にしっかり立ち、歩くための基礎を作るために、主に足・脚・ひざなどに働きかけ、背中を伸ばします。





ロルフィング 3rd
[ 第3セッション ]
 
身体の両側面に働きかけます。体の前後のバランスを調整し、身体の側面のラインを表出させます。焦点となるのは主に、ひざから頭部までの左右両側面です。








身体の深層部に焦点があてられます。

[ 第4セッション ]
 脚の内側面に対して主に働きかけます。腿の内側の組織、その付着面等の混乱を整えます。

[ 第5セッション ]
 胸郭から腰部、腿にかけての前面が主な焦点となります。特に、腹部の表面と深部のバランスを整えることに注意が向けられます。

ロルフィング 6th
[ 第6セッション ]
 骨盤の後面と背中、脚や足にも再び働きかけを行ないます。
仙骨が背骨の一部としての位置と、動きの自由を取り戻せるようになることに意識が払われます。




ロルフィング 7th
[ 第7セッション ]
 頭の位置を決めるセッションです。首から上の部分が、胴体の上にバランスよく乗るよう、首・頭の組織を整えると共にそれらの関係性を明確にします。顔(口の中や鼻も)に対しても働きかけます。





表層部と深層部の統合、全体のバランスをとることに焦点があてられます。

[ 第8セッション ]
 下半身(もしくは上半身)全体に働きかけ、構造的、機能的なバランスをとり、全体をまとめます。

[ 第9セッション ]
 上半身(もしくは下半身)全体に働きかけ、構造的、機能的なバランスをとり、全体をまとめます。

[ 第10セッション ]
 全身に働きかけバランスをとり、身体を一つに纏めます。


[10回のその後]
 基本の10回のセッションを終え、数ヶ月の期間をあけた後に、
さらにインプットが必要な場合や、後退したバランスを取り戻したり、より高いレベルのバランスを得るための助けにすることを目的とする、「Post10」と通常呼ばれるセッションを行なうことをおすすめします(1回〜数回)。

 数や内容については、その時の状態や目的などによって異なってきます。





東京都中央区日本橋人形町1-7-6
HSビル3F