Q&A
よく寄せられるお問い合わせにお答えします。

ロルフメソッドはどんな人に向いていますか?

ロルフメソッドとは>こんな方におすすめしますをご覧ください。

施術はどのように行われますか?

ロルフメソッド各回のテーマと内容>施術の流れをご覧ください。

ロルフメソッドで、病気が治りますか?
他の治療法との違いは?

ロルフメソッドは「身体の構造」そのものを、より纏まりがある、無理のないバランスへと変えていきます。

特定の病気や不調を「治す」というよりは、もっと積極的な意味で、身体の機能性やバランス感覚を向上させ、身体のうまく機能していない面を、もっと働けるよう促したり、といったことを考えます。 そういった意味で、特定の症状や痛みに絞って焦点をあてる「治療」とはちょっと違うのですが、ロルフメソッドを受けることで身体全体のバランスが変化し、身体の動かし方、呼吸の仕方、体液の循環等にも変化が起こり、その結果、今まで起きていた腰痛や肩凝り、筋肉痛、内臓や呼吸器の不調といった、さまざまな慢性的な身体症状も改善されてゆきます。

「不調の改善」ということに限って言えば、今まで受けてきた「治療」とは違う角度から自分のからだを考えてみたいなと思われる方にはお薦めですし、色々やってみたけどなかなか良くならないような慢性的な身体の不調の改善や、動かしづらくなってきた身体を動かしやすくすることなどにとても役立つことと思います。

また、ロルフメソッドを受けることによって、問題となっているその症状や痛みを作らないような、“身体の使い方”を身に付ける良い機会にもなります。


因みに・・開発者のアイダ・ロルフ博士自身は、自分の開発したこのメソッドを治療としてではなく、教育的なプロセスと考えていたので(さらには、”人間-個人および社会-の進化”というテーマを問題意識として見据えていたために、)
『私個人としては肉体的にしろ精神的にしろ、症状を取り除くといったことに対して興味はありません』と繰り返し語っていました。目指すゴール(目的)というものが、これらの症状や不調の改善、精神的な問題の解決といった奇跡と、その過程において単に一致しているに過ぎないというわけです。

『・・彼らの症状の改善についての“すばらしい!”とか“信じられない!”といったような話を聞かされながらも、そのような評判に甘んじないでそれをゴールとしないというのは難しいことです。 しかしながら私が関心があるのは、人間に潜在する可能性なのです。そして人間の潜在的な可能性ということ自体には、症状の改善というような事は含まれていないし、かといって除かれているわけでもありません。・・』

Ida P.rolf 「垂直立ー人間の潜在能力に対する体験的見地」より

私の症状にも効きますか?
一回でも効果は感じられますか?(トライアルについて)

ほとんどの方は、一回目でとても大きな変化の体験をしています。(姿勢の変化、身体の軽さ、スムーズに呼吸ができる感じ、など)

「トライアル」は、とりあえず一回だけお試しに、ロルフメソッドがどんなものか体験してみてから、続けてみるかどうか決めたいと思う方の為のもので、第1回目に行なっている「第1セッション」と内容は同じで、所要時間や料金も同様です。したがって、そのまま続けてみたいと思われれば、次の2回目は「第2セッション」ということになります。
10セッションすべてお受けになることが理想ですが、試しに1回のみ、あるいは途中で施術を中断されることとも可能です。まずはお試しを!

ロルフメソッドがどんな感じで行われるのかを知ることが出来ますし、自分が求めていたものかどうかを確認することも出来ますので、お気軽に受けていただくことを是非お勧めします。

営業時間、営業日について

予約の時間帯は?

ご予約の時間帯として

①午前 9:30~
②午前 11:30~
③午後 1:30~
④午後 3:30~
⑤夕方 5:30以降~(5:30~、6:00~、6:30~)

と、基本のご予約時間を定めていますが、ご都合により前後にずらすことは可能です。お問い合わせください。

営業日は?

日曜~金曜 (土曜日定休)

※土曜日をご希望の場合はお問い合わせください。
※問い合わせ、お申し込みは土曜日も受け付けております。

予約方法は?

ご予約は申し込みフォーム または お電話でお申し込みください。

施術時間は?

●施術時間 約1時間~1.5時間(状態や施術回によって増減します)

※第1回目はお身体の状態を伺ったり、施術についての説明がありますので、約2時間ほどかかります。

どのくらいのペース(間隔)で受けるとよいのでしょうか?

「1週間に1回」~「2週間に1回」くらいまでのペースをお奨めしますが、もう少し施術ごとの間隔を長くしたり、多少短くすることもできます。

ただし、「第4回目」~「第7回目」の間は、あまり間隔を空け過ぎないほうが良く、その間はできれば2週間以上間隔を空けないようにすることをお勧めします。

逆に、あまり施術ごとの間隔が短すぎると、身体が変化についていけない場合もありますので、「毎日続けて」とか、「一日に数回まとめて」といったことは基本的にはできません。

ロルフメソッドでは、施術を受けた際に、その場ですぐに起こる心身の変化と同様、影響によって施術と施術の間の日常生活のあいだに、ある程度の時間をかけて起きてくる変化も、10回全体のプロセスにとって重要だからです。

「週1回」のペースだと、約2ヶ月半で"10セッション"を終えられる計算になりますが、全部を5~6ヶ月かけて終えられる方もいらっしゃいます。あまり間隔を空けすぎないほうが比較的、変化を実感しやすい場合が多いのでお勧めしますが、ご自分に無理のないペースでお受けいただければと思います。

スケジュールの都合で「何月何日までに全部終わらせたい」とか、仕事や旅行の都合で一時中断しなければならない等々、特別なケースに関してはご相談下さい。

受ける際、どのような服装で受けたらよいですか?

●施術は、お腹や背中の広い部分、肩やわきの辺りに対しても行われます。

女性の場合は、例えば上はスポーツ用の短いタンクトップ型の下着や水着、下は短パンといった、上下に別れた形のウエアを持参していただき、それを着用してお受けいただきます。

その他、下は短パンのような短いものであれば、ボクサーパンツ型のウエア、ガードル類や水着などでも良いですし、上はブラジャーの上に、肩ひものある長いウエア(キャミソール型など)をもう一枚身に着けてお受けいただいても結構です。(最近は、上はブラトップのような、肩ひものある長いウエアで受けられる方も多いです。)

※いずれも、締め付けが強すぎず、多少伸縮性があって生地が固すぎないものが適しています。Tシャツのような袖のある形のもの、太腿の多くを覆うような長い形のもの(トレーナーやパジャマ、スパッツ等)はお避けください。
(ただし、初回はあまり難しく考えないで、上記を参考に適当なものをお持ちいただければ大丈夫です)

●男性の場合は下着(トランクス型、ブリーフ型、何れでも可)のみ(あるいは+短パン)でお受けいただけます。

S.I.(ロルフメソッド)と「ロルフィング」、「シンインテグレーション」の違いは?

名前の違いはあっても、基本とするものは同じです。
同じですが、施術者個人によってその施術の方法はかなり異なってくる部分もあります。

詳しくは、ロルフメソッドとは>開発者アイダ・ロルフ博士について をご覧ください。

日本SIセンターのロルフメソッドの特徴は?

ロルフメソッドは開発者のロルフ博士の生前から、時代とともに様々な発展を遂げて来ています。様々な新しいアイデアや施術のスタイルが存在し、基本的には同じでも、すべての施術者の考え方や施術の方法が同じというわけではありません。

日本橋SIセンターではそれらの新しい考え方も念頭に置きつつも、アイダロルフ博士の基本的な考え(オリジナルレシピ)に基づいた「ロルフメソッドらしいロルフメソッド」を提供することを心掛けています。(詳しくはこちら

  • 日本橋SIセンター

    〒103-0013
    東京都中央区日本橋人形町 1-7-6,HSビル3F

    TEL 03-3639-1390

    アクセス
    ○日比谷線・浅草線「人形町」駅より徒歩3分
    ○半蔵門線「水天宮前」駅より、徒歩3分