|
|
よく寄せられるお問い合わせにお答えします。
|
S.I.(ロルフメソッド)はどんな人に向いていますか?
|
こんな方にお勧めです…
■もっと軽くて瑞々しく、自由な身体になりたい。
ストレスを何とかしたい。
最近、以前より身体が動かしづらくなってきた。
呼吸が浅い。もっとイキイキ呼吸したい。
身体的・精神的な現状を変えてゆくきっかけが欲しい。
■姿勢や立ち方、歩き方を改善したい。
猫背を直したい。
姿勢をよくしたい。
歩き方がおかしい?
長時間、立ったり、歩いたりするのがつらい
■慢性的な身体の痛みや不快症状を何とかしたい方
整体やマッサージなどにいくら通ってもすぐに戻ってしまう。
腰や肩、首、背中の痛みなどの不快な症状をなんとかしたい。
怪我や事故の後遺症で身体が動かしづらい。
■スポーツ、ダンス、武道、演劇、音楽などのパフォーマンスを向上させたい。
思う様に身体が動かせない、記録が伸び悩んでいる。
ヨガ教室に通っているが、身体が硬くて・・
……などなど
日本橋SIセンターに来られた方々のデーターです。・・
|
年齢別
|
性別
|
・・・・凡そ、こんな感じです。
年齢では30代、40代が多く、性別では女性の方が圧倒的に多いです。
目的、動機など
・腰痛、首、肩の痛みを何とかしたい。
・猫背を直したい。姿勢をよくしたい。
・ストレスから、解放されたい
・バレエ等をやっていて、うまくバランスがとれるようになりたい。上達したい。(男性は特に、武道をやっていて、上達したいという方が多いです)
・精神的に成長するきっかけにしたい。
といった方が多いです。
日本ではまだ少ないと思いますが、
海外では多数のオリンピック選手がパフォーマンスを向上させるために受けているとか、サッカーのワールドカップで優勝したブラジルの選手のほとんどは受けているらしい?とか、特別な例として宇宙飛行士が地球に帰還した際に受けているといった例もあります。
|
ロルフメソッド(S.I.)で、病気が治りますか?また、他の治療法等との違いは?
|
S.I.(ロルフメソッド)自体は病気や故障を治したりそれを取り除いたりといった「治療」を目的にはしていません。S.I.は、何か特定の症状を「治す」のではなく、「身体の構造」そのものを、より纏まりがあって無理のないバランスへと変えていきます。
そのことが、身体が本来持つ可能性を引き出すことにつながってくるのですが、
不調を改善するというよりは、もっと積極的な意味で、身体の機能性や感覚をよりいっそう向上させたり、身体の未発達な側面の成長を促進させたり、といったことを考えます。
そういった意味でS.I.は特定の症状を取り除く目的で行う「治療」ではないのですが、S.I.を受けると、身体全体のバランスが変化しますし、身体の動かし方、呼吸の仕方、体液の循環等にも変化があり、結果として、今まで起きていた腰痛や肩凝り、筋肉痛、内臓や呼吸器の不調といった、さまざまな慢性的な身体症状などが改善されていくことが、よく起こります。
「身体の不調の改善」ということに限って言えば、今まで受けてきた「治療」とはちょっと違う角度から自分のからだについて考えてみたいなと思われる方にはお薦めですし、色々やってみたけどなかなか改善しないような慢性的な体の不調や、動かしづらくなってきた身体を動かしやすくすることなどに、とても役立つことと思います。
また、S.I.
を受けることによって、問題となっている、その症状や痛みを作らないような、からだの在り方を知る良い手がかりが得られると思います。
※ただし、医学的な処置が必要な場合、S.I.はその代替となるものではありませんので、ご注意ください。
ちなみに、開発者のアイダ・ロルフ博士自身は、自分の開発したこのメソッドを、「治療」や、ヘルスケアの実践としてではなく、教育的なプロセスと考えていたので、(ひいては、”人間-個人および社会-の進化”というテーマを問題意識として見据えていたために、)
『私個人としては肉体的にしろ精神的にしろ、症状を取り除くといったことに対して興味はありません』と繰り返し語っていました。
S.I.の目指すゴール(目的)というものが、これらの症状や不調の改善、精神的な問題の解決といった奇跡と、その過程において単に一致しているに過ぎないというわけです。

|
どのくらいのペース(間隔)で受けるとよいのでしょうか?
|
「1週間に1回」〜「2週間に1回」くらいまでのペースをお奨めしますが、もう少しセッションごとの間隔を長くしたり、多少短くすることもできます。
ただし、セッションの第4回目〜7回目の間は、あまり間隔を空け過ぎないほうが良く、その間はできれば2週間以上間隔を空けないようにすることをお勧めします。
逆に、あまりセッションごとの間隔が短すぎると、身体が変化についてゆけないこともありますので、「毎日続けて」とか、「一日に数回まとめて」といったことは基本的にはできません。
S.I.では、セッションを受けた際にその場で起きる変化と同様、その影響によって、セッションとセッションの間に日常生活で、ある程度の時間をかけて起こる変化が、10回全体のプロセスにとってとても重要だからです。
「週1回」のペースだと、約2ヶ月半で10セッションを終えられる計算になりますが、全部を5〜6ヶ月かけて終えられる方もいらっしゃいます。あまり間隔を空けすぎないほうが比較的、変化を実感しやすい場合が多いので、お勧めしますが、ご自分に無理のないペースでお受けいただければと思います。
スケジュールの都合で「何月何日までに全部終わらせたい」とか、仕事や旅行の都合で一時中断しなければならない、等々、特別なケースに関してはご相談下さい。
「トライアル」は、とりあえず一回だけお試しに、S.I.がどんなものか体験してみてから、続けてみるかどうか決めたいと思う方の為のもので、内容は通常、第1回目に行なっている「第1セッション」と同じで、所要時間や料金も同様です。したがって、そのまま続けてみたいと思われれば、次の2回目は「第2セッション」ということになります。
第1セッションは、からだの表層的な部分に広い範囲で働きかけるセッションですが、一回目でとてもインパクトのある大きな変化の体験をする方も多いです。
S.I.がどんな感じで行われるのかを知ることが出来ますし、S.I.が自分が求めていたものかどうかを確認することも出来ますので、お気軽に受けていただくことを是非お勧めします。
S.I.は皮膚の上から身体に直接働きかけます。(「SIの内容と構成」参照)
●男性の場合は、下着を着用した状態で行います。(トランクス型、ブリーフ型どちらでも構いません)
●女性の場合は、下着の上下もしくは、それに類する形のものを着用した状態でお受けいただきます。
下着の上下でお受けになる方も多くいらっしゃいますが、もし抵抗があるようでしたら、それに類する形のもの、下は「短パン」のような形のもの、上は、スポーツ用で使うような短いタンクトップ型のもの、あるいは上下に分かれた形の水着などをお持ちいただいて着用、または下着の上にもう一枚身に着けてお受けいただいても大丈夫です。
(いずれも、締め付けが強すぎず、多少伸縮性があるものが適しています。Tシャツのような袖のある形のもの、腿の多くを覆うような長い形のウエア、等は避けてください。) 女性の方で必要と思われる方はご用意下さい。
|